収穫から製造まで。活きを実現するこだわりと技

当社では、もずくの生産方式を「養殖」とは言わず「天然漁場栽培」と呼称しています。

もずくの天然漁場栽培とは、もずく生産者が自然豊かな海の一区を利用して、肥料や薬剤を使わずに海水の栄養分や太陽光など自然エネルギーを活用した生産方式です。

イトサン独自の低温管理

その1:採る

朝一番の収穫(7時~10時)は気温や水温が低いので鮮度の良いもずくを採ることができる。

収穫は、1日3回の約2~3時間で水揚げするのでもずくの品質劣化を防ぎます。

その2:冷やす

船上にポンプで収穫されたもずくは生きています。もずくカゴ(40kg~50kg)に入れたままだと、もずくの自然作用でカゴの中心部から熱が発生し鮮度が落ちます(細胞死)
自熱作用(煮え)を抑える為、自家製氷(ペットボトル)を数本差込むことで劣化を防ぎます。

その3:極める

冷蔵車で加工場に運ばれたもずくは短時間で一時冷却された後、手際よく加工し随時全国へ発送しています。

採れたて活モズクの製造工程

原料のモズクは低温保存された活モズクを使用。
7月以降は冷凍生を使用。

作業工程

モズクスープの製造工程

原料のモズクを2、3月頃の低温保存された早出しモズクまたは若いモズクを使用。
4月以降は、2、3月頃収穫した冷凍生モズクを使用。

作業工程

カップモズクの製造工程

原料のモズクは低温保存された活モズクを使用。
7月以降は冷凍生を使用。

作業工程

その4:届ける

新鮮なもずく生きたままを皆様のもとにお届けします。

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