沖縄から世界平和の扉が開く 2014年01月14日 沖縄平和のお話 「人間に欲望がある限り国と国との戦争は終わらない.」。 「人類の歴史は強い軍事力を持つ国が支配する弱肉強食の世界。]これ等の観念は未だに私たちの心を支配し続けています。 インターネットと科学の発展した現代社会に生きる私た… 続きを読む
「理想の実現」 2013年02月04日 沖縄平和のお話 「理想の実現」。琉球新報本社ホールで「書初め」展示会で出会った中学生の書。 第二次世界大戦後、日本は軍国主義国家から憲法第9条の元、戦争を放棄した人類史上初めて平和国家として生まれ変わった。 米国が日本の地にまい… 続きを読む
世界のウチナーンチュ大会 2011年10月19日 沖縄平和のお話 5年に1度の祭典。海外23か国と国内10の県人会団体などから約6千人が沖縄に集結した。期間中(10月12日~16日)沖縄は、歓迎パレード、移民出身地の市町村での歓迎セレモニー、経済、文化交流会で賑わった。 世界的に誇れる… 続きを読む
永世中立の平和国家へ 2010年06月23日 沖縄平和のお話 糸満市立図書館では毎年、慰霊の日の6月23日に合わせ、沖縄戦と平和を考える写真展示会を 開催しています。 今年は入口のロビーだけでなく、館内でも実施されています。 今回の展示は、米軍が写した写真だけでなく実際戦争に巻き込… 続きを読む
海人の沖縄の未来像 2010年05月29日 沖縄平和のお話 500年前沖縄は独立国であった。 65年前沖縄は、住人を巻き込んだ地上戦があった。 その傷が癒えぬうちに、大国(米国、日本、中国)の狭間の中で辺野古への基地移設が日米両国で合意された。 怒る心を抑えながら、沖縄の未来像を… 続きを読む
もずく産地と基地建設 2010年04月24日 沖縄平和のお話 明日25日は、普天間基地移設と基地撤去を求めて、県民大会が読谷村運動広場で開催される。 15年前にも米軍による婦女暴行事件をきっかけに起きた、反米運動は11万人余りの県民が参加し、日本政府と米軍に対し強く抗議した。 普… 続きを読む