海人ブログ

カテゴリ:糸満市のお話

清ら海を守る為に

2014年11月29日

糸満市のお話

もずくが生産される漁場は、自然の生態系が豊かです。海草のジャングサ(アマモ)やホンダワラ、もずく等の海藻の海域では魚や貝、エビ、ナマコ、ウニ等いろんな海の生物が生きています。海の豊かさの源は、山、川からの養分を含んだ清ら…

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海づくリ大会のキャラクター決まる

2011年09月09日

糸満市のお話

来年秋に糸満市で開催される第32回全国豊かな海づくり大会のテーマが「まもろうよ きせきのほしの あおいうみ」、キャラクターを「アバサンゴ」に決まりました(写真参照)。 沖縄の方言でハリセンボンの魚のことをアバサーと言いま…

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豊かな海を考える

2011年08月12日

糸満市のお話

8月10日に糸満漁協組合で村井吉敬氏(早稲田大学アジア研究所客員教授)の講演会に参加しました。テーマは「豊かな海」。 氏は、30年余り東南アジアの島々を訪れそこに住む人や海との関わりと歴史について話してくれました。 話の…

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潮平小学校でモズク料理教室

2010年07月18日

糸満市のお話

糸満市の潮平小学校で2日間(15~16日)5.6年生の生徒約120名が家庭科室でにもずくについて学習しました。 前回の泊小学校と同様、手軽に作れるもずく料理やモズクの生産地、収穫量、もずくの栄養分(食物繊維,カルシュウム…

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糸満道の駅と旧市街地の衰退

2010年04月30日

糸満市のお話

糸満市西崎町に、昨年10月にグランドオープンした糸満「道の駅」は、ファーマーズ糸満の「うまんちゅ市場」と新鮮な魚市場の「いゆまち」を中心に、連日買い物客(地元・観光客)で大賑わいである。  当社は、農産物販売の「うまんち…

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糸満市はサーフィンのメッカ。

2009年02月19日

糸満市のお話

旧暦1月25日、くもり、18℃、長潮、干潮8:50。 沖縄本島南部に位置する糸満市の南端にある大渡・荒崎は、サーフィンのメッカです。大きな波を求めて沖縄だけでなく、全国からもサーファーがやって来る人気のスポットです。今年…

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旧正月、初興し。

2009年01月28日

糸満市のお話

旧暦1月3日、晴れ、18℃、中潮、干潮14:27。 糸満市の旧正月は、大晦日から今日の初興しまでが大忙しで、街全体も賑わいます。旧正月に本土から帰省する人は年々減ってきてますが、県内に住む親戚は、1日2日に集まります。大…

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旧暦糸満、大漁旗。

2009年01月26日

糸満市のお話

旧暦1月1日。晴れ、18℃、大潮、干潮1:35。 旧暦の元旦前後は、寒波襲来が多く、晴れる日は少ない。今年は、大漁ばたのように「日本晴れ」に近い晴天に恵まれています。 例年に比べ、漁船の数が少なく感じました。現在、糸満市…

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全国の冬至

2008年12月23日

糸満市のお話

旧暦11月25日。18℃、くもり、干潮1153、満潮17:30。 先日の冬至で、我家ではモズクじゅうしーをつくり、先祖へお供えし食べました。「沖縄の伝統文化」は、すばらしいと国内だけでなく、海外からも注目され、今や観光立…

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天然漁場の恵み 糸満もずくとは